最後は社長から、入居者お一人お一人に声をかけ、握手しながら、勝ったチームには手作りの金メダル、負けたチームにも手作りの銀メダルをお渡しさせていただきました。運動会の後のお昼御飯は、「ネギトロ丼」を皆で美味しく食べました。
アルプスのなかまたちでは、入居者の方で、介護度が下がる方が何人も居ます。介護予防が大切だと思いますので、これからも会社のスローガンでもあり、社名の奉伸の意味でもある『奉仕して伸ばす新しい介護』を目指し、頑張って、良い介護をしていこうと思っています。

施設の周りの家庭菜園用に作っておいたスペースに、家庭菜園名人で社長のお父様である東條一邦さんの指導のもと、「ブロッコリー」「ジャンボピーマン」「小松菜」「茄子」「キュウリ」「ズッキーニ」「ゴーヤ」「ネギ」「トマト」「かぼちゃ」などなど、を作っています。
毎日の水やり、収穫は、施設に入居する皆様にも時々お願いしていて、毎日取れ立ての野菜を収穫して、調理し食べています。
入居者の皆様には、とても喜んでいただき、日々の野菜の成長を見に、毎日皆さんでお庭に散歩しに出ています。
農家の方々が多い南アルプスならではのグループホーム、自宅と同じ生活を実現出来る様に頑張っております。
『本物の、地域密着型を目指して☆』