「認知症の人の気持ち」を統計グラフで研究した社長の長男「阿部良紀」(山梨学院小学校3年生)さんの研究が凄すぎたので、学校から研究した用紙が返ってくるのを待って、施設の玄関に掲示させていただきました。
入居者のほとんどの方が「とっても幸せ」で「困っていることは全くない」と答えてくださり、また、【何歳まで生きたいですか?】という質問には「100歳以上」と答えた方が80パーセント以上いらっしゃいました。
良紀さんの研究のまとめには
『認知症の人がみんな幸せそうでした。
しせつにいる人は困っていることがある人がほとんどいなかったです。
みんな長生きしたいと言っていたのが、いんしょうてきでした。
認知症の人は幸せな人が沢山いておどろきました。
幸せな人が長生きするのかな〜と思いました。
100歳以上まで生きたい人も沢山いておどろきました。』
と、まとめてありました。長男さんの研究結果に職員一同励まされ、『頑張ってきた甲斐があった。もっともっとこれからも頑張っていこう』と決意を新たにしたのでした。
「節分の豆まき」と「恵方巻き作り」を開催しました。
職員の「東條さん」と「社長の息子様達」が鬼になってくださり、ご利用者様が「鬼は〜外」「福は〜内」と大きな声を出して投げてくる豆をぶつけられる役を頑張ってくださいました。
豆まきのあとには、「社長の息子様達」がご利用者さま全員分の「恵方巻」を巻いて作ってくれました。
「社長の息子様達」が一生懸命に作っている姿を、周りでご利用者様達は見学しながら応援してくださいました。
このアットホームな環境が、認知症の方には本当に良い環境だと思いますし、これからも『グループホーム』=『大きな家の家族』という目標のもと、アットホームな施設運営を目指してまいります。
恵方巻きのお味は、勿論、美味しく出来上がり、皆様が「美味しい」「美味しい」と言って召し上がってくださいました。